「3食だと間食してしまう」50代女性→1日5回に分ける生活を1年以上続けた結果、久しぶりの人に言われたこと
3食では途中でお腹が空き、間食をやめられなかった。
50代の女性は、1日に食べる分を少量ずつ5回に分けることにしました。
運動も続けるなか、久しぶりに会った人からは、褒め言葉だけでなく心配する声もあったそうです。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
回数は増やしても、食べる総量は調整
服のサイズや腰、膝のつらさが気になっていた女性は、揚げ物を控え、食事の総量を減らして小分けにしたと回答しています。
プールでの歩行やウォーキング、短い筋トレやストレッチも取り入れました。
ご本人には、少量ずつ食べる形が空腹に対処しやすかったそうです。
毎日会う人からは、何も言われなかった
5回に分けるための計算は面倒で、好きな牛乳の代わりを探すのも大変だったといいます。
1年以上で70kgから54kgになり、今も習慣を続けて体重を保っているとのことです。
久しぶりの人には、痩せたと褒められる一方、病気ではないかと心配されることもありました。
毎日会う人からは、何も言われなかったそうです。
本人には少しずつだった変化が、久々に会う人には大きく見えた。
食事と運動を続けた経過には、会う頻度によって違った周囲の反応もありました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














