玉川徹の公式X(@tamakawat)より引用
玉川氏が物価高対策で増税論を語る
6月17日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に玉川徹氏が生出演し、現在の厳しい経済状況における政府の対応策について自身の見解を明らかにしました。
番組内では年金支給日に合わせた高齢者の苦しい生活実態が紹介され、継続する物価高や円安が国民に与える影響を取り上げています。
さらに、日本銀行による政策金利の引き上げに伴い、住宅ローンを抱える若い世代の負担増加も懸念される状況下において、今後の支援策のあり方が議論の的となりました。
こうした中、玉川氏は高所得者にも一律に恩恵が行き渡る消費税の減税には否定的な見方を伝え、低所得者への再分配を重視する制度の必要性を説いています。
また、現役世代の負担を軽減するためには社会保険料の引き下げが有効であると指摘しつつ、その財源確保の手段としてあえて税負担の引き上げを提案しました。
所得に応じた負担を求めるべきだという立場から、庶民にとっては保険料の減額と増税の組み合わせが結果的に望ましいのではないかと持論を展開しています。
これに対し、番組進行を務める羽鳥慎一氏も、そうした仕組みについて議論を深める時期が来ていると相槌を打ちました。
SNS上では、
「こんなに海外にばら撒いてたらいくら増税しても足りないよ。」
「そんなにお金払いたきゃ払いたい奴だけ払え」
「庶民の生活は苦しい。景気が過熱しているわけでもない。なのになぜ増税なのか?」
「過去最高の税収なのに、物価高で苦しむ国民を見て「増税しかない」って思考になるのが理解できない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














