「過去最高の体重に焦った」40代女性→野菜やスープを先に食べ、メインを減らした結果。数か月後に起きた変化
自分の中で最も重い体重になり、早く戻さなければと不安を感じた40代の女性。
食事の順番や量を変えたそうですが、お弁当を持つ日は準備にも手間が増えたといいます。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
野菜やスープを先に、メインを少なめに
女性は、最初に野菜やスープを口にしてからメイン料理を食べるようにし、メインの量を減らしたと回答しています。
目立った運動はせず、通勤で歩く程度だったそうです。
4〜6か月の間に、体重は54kgから最低50kgになったとのこと。
昼も続けるには、朝の用意が必要だった
大変だったのは、昼食をお弁当で持参していたこと。
昼にも同じように食べるため、毎朝野菜やスープを用意する必要があり、少し負担に感じていたそうです。
食卓での順番を一つ変えるだけに見えても、家を出る前の準備は増えていました。
現在は少し戻り、52kg前後で推移しているといいます。
それでも自分の最高体重は更新しておらず、今もできる範囲で野菜を先に食べているそうです。
女性にとって、食べるときだけでなく、用意する時間も含めた取り組みでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














