tend Editorial Team

2025.07.01(Tue)

今話題の"KAWAII LAB."とは?"カワイイ"を世界に届けるガールズプロジェクトを徹底解説!!!

KAWAII LAB.の公式X(KAWAII__LAB)より引用

 

KAWAII LAB.ってなに?

2020年代のJ-POP・カルチャーシーンでじわじわと注目を集めている存在、それが「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」。原宿カルチャーや“カワイイ文化”で知られるアソビシステムが手がける、次世代ガールズグループ育成・発信プロジェクトです。

KAWAII LAB.のキーワードはズバリ、「JAPANESE KAWAII」×「グローバル」。音楽・ファッション・パフォーマンスを融合させ、世界に向けて“かわいい”の新たな形を発信しています。

KAWAII LAB.は、2021年にアソビシステムが始動させたプロジェクト。アーティストの発掘・育成から、世界デビュー・ツアー展開までを一貫して行う“ガールズグループ専門レーベル”のような存在です。

「KAWAII」を単なる見た目の可愛さにとどめず、自己表現・自立・グローバル感覚などを取り込んだ現代的なカルチャーとして再定義し、それを体現するアーティストを輩出しています。

所属グループ紹介:KAWAII LAB.の代表格たち

◎ FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)
KAWAII LAB.初のガールズグループで、2022年にデビュー。代表曲「わたしの一番かわいいところ」はSNSでバイラルヒットし、TikTokやYouTubeで話題に。

・“アイドルらしさ”と“カルチャー性”を両立したビジュアルと楽曲
・2023年には日本武道館公演も成功
・海外ファンの支持も厚く、アジアやアメリカでもライブを実施

◎ CANDY TUNE(キャンディチューン)
FRUITS ZIPPERの妹分的存在で、2024年デビュー。王道アイドルのようなかわいさに、現代的なダンス&サウンドをミックスした新世代グループ。

・キャッチーでポップな世界観
・衣装やMVがとにかく映えると話題に

アソビシステムとKAWAII文化の親和性

KAWAII LAB.を手がけるアソビシステムは、きゃりーぱみゅぱみゅをはじめとする原宿カルチャー系アーティストのマネジメントやイベントプロデュースで知られています。

このバックグラウンドがあるからこそ、KAWAII LAB.のアーティストたちは“見た目が可愛い”を超えた、ファッション・アート・ダンス・映像演出など多面的に魅せる表現者として育成されているのです。

KAWAII LAB.のグローバル展開

KAWAII LAB.は発足当初から、アジア・欧米圏を意識したグローバル展開を推進。YouTubeチャンネルやSNSを通じた英語・中国語対応の発信、海外フェス出演なども積極的に実施しています。

特にFRUITS ZIPPERは、海外ライブやファンミーティング、現地コラボ企画も成功させ、KAWAII LAB.のグローバル路線を象徴する存在になっています。

まとめ:KAWAII LAB.は“令和のカワイイ革命”の実験室

「カワイイは日本だけのものじゃない」
「カルチャーとして“かわいさ”を発信する」

そんな思想をもとに、“アイドル”を超えた表現者たちを世界へ送り出すKAWAII LAB.。
今後も、かわいい×自由×挑戦をテーマに、“次のトレンド”を生み出し続けるプロジェクトとして注目が集まっています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.02.20(Fri)

「旦那さんのお仕事って何系?」と詮索が好きなママ友。だが、私がぶつけた正論で空気が一変
tend Editorial Team

NEW 2026.02.20(Fri)

「私がここまでやりました!」ドヤ顔で仕事の手柄を横取りする同僚。だが、同僚が急遽会議を欠席した日、私の逆転劇が始まった
tend Editorial Team

NEW 2026.02.20(Fri)

尊敬していた彼は、ただの「モラハラ男」だった!? 親友の一言で覚醒した、私の痛快な日常
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.04(Wed)

「これだから派遣は困るのよね」と嫌味を言う社員。だが、我慢できなかった私の反撃で事実上の左遷に
tend Editorial Team

2025.11.27(Thu)

「電話に出ろ!」と休みなのに鬼電する上司。我慢できずに人事に相談すると、まさかの修羅場に【短編小説】
tend Editorial Team

2026.02.16(Mon)

デマとフェイクに沈んだベテランの嘆き。中道改革連合・岡田克也氏が直面したネット私刑の理不尽と国会審議の危機
tend Editorial Team