tend Editorial Team

2025.09.13(Sat)

漫画家・倉田真由美、米活動家射殺の報道に強い怒り示す「暴力も辞さないことが許されるわけがない」

倉田真由美さんの公式X(@kuratamagohan)より引用

倉田真由美、米活動家射殺の報道に強い怒り示す

漫画家の倉田真由美さんが9月11日、自身のX(旧Twitter)を更新。
アメリカの著名な保守活動家であるチャーリー・カーク氏が射殺されたという衝撃的なニュースに言及し、強い憤りを示しました。

 

倉田さんは、産経ニュースが報じた
「米著名保守活動家のチャーリー・カーク氏撃たれる トランプ氏『死亡した』と投稿」
という記事を引用。
その上で、
「言論を封じるためには暴力も辞さない、相手を殺害することも厭わない、そんなことが許されるわけがない」
と、暴力によって言論を封殺しようとする行為を厳しく非難しました。

 

チャーリー・カーク氏は、アメリカの若者世代の保守派を代表するオピニオンリーダーの一人として知られ、SNSなどで大きな影響力を持っていました。
近年、アメリカでは政治的な対立が先鋭化しており、特に大統領選挙が近づく中で社会の分断が深刻な問題となっています。
日本国内でも、著名人が海外の政治的な事件に対して自身の見解を表明することは珍しくなく、今回の倉田さんの投稿もその一つとして注目を集めています。

 

この投稿に対し、SNS上では倉田さんの意見に同調する声が多数寄せられました。
「衝撃的過ぎます!」
といったショックを隠せないコメントのほか、
「アメリカ下院で…民主党の議員達がNo! NO!と叫んで黙祷を邪魔した」
「加害者はいつも左翼活動家。そして、被害に遭うのは決まって保守」
など、米国の政治的な対立の激化を憂慮する声も見られました。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

【あわせて読みたい】
「推し活、最新トレンド2025年!デジタル証券という選択肢に注目」

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.01.27(Tue)

「これ傷んでるから、半額にしてよ」と迫るおばさん。だが、防犯カメラで見ると最悪な事実が…【短編小説】
tend Editorial Team

NEW 2026.01.27(Tue)

「おじさんの臭いがする」と同僚をいじめる女性社員。だが、本当の匂いの出どころを辿ると…【短編小説】
tend Editorial Team

NEW 2026.01.27(Tue)

「部下に全責任を取らせる上司」「トップ自らが組織を代表して謝ること」と厳しい声も。参政党・神谷代表、党員の天下分け目投稿...
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.22(Sat)

いとうあさこ「働いてる方と付き合ったことがない…」奢られたことなく戦力外?奢りたい派と割り勘派が男女で大激突
tend Editorial Team

2026.01.14(Wed)

「阻むのはやめていただきたい」「現状が見えてないのか?」と批判的な声も。立憲民主党・泉健太氏「間違いなく高市総理に問題あ...
tend Editorial Team

2025.12.17(Wed)

「エアコンなんて贅沢、扇風機で十分」と言う義母。しかし、義父の一言でその場の空気が一変【短編小説】
tend Editorial Team