tend Editorial Team

2025.12.12(Fri)

SNSでも話題の、Zoff×資生堂マキアージュの爆売れ“中顔面短縮メガネ”って?

 

小顔に見せたい…は、もはや男女問わず、多くの方の願望ですが、実は「メガネ」で小顔効果を狙うというトレンドが席捲しています。

その中でも大きな話題を呼んでいるのが、メガネのZoffから今年の11月に新発売された「Zoff SMART with MAQuillAGE」は、Zoffと資生堂のコスメブランド マキアージュのコラボで生まれた、コスメのように中顔面短縮効果が狙えるメガネ。

 

資生堂のヘアメイクアップアーティストの“メイク理論”が活きたメガネ

 

 

PINKBEIGEPINK DEMI 3 × 3サイズ(ジャスト・レギュラー・ワイド)の全9種。

今回の開発には、資生堂ヘアメイクアップアーティストが参加し、フレームカラーなどの監修を行ったそう。

3色のうちのPINKBEIGEの2色のフレームカラーは、メガネをかけると頬の高い位置にチークを塗ったかのような錯覚を起こさせる、フレームの上部が薄く、下部が濃いグラデーション。下に濃い色を入れ、上を淡くする設計が、頬の高い位置にチークを入れて中顔面を短かく見せるメイクテクニックを再現してくれます。かけるだけで血色感もプラスされ、メガネをするだけで華やいだ表情になるのも人気の秘密。

また、PINK DEMIは「ピンクのべっ甲柄」を意味し、ただのブラウンのべっ甲よりも、青みがかったキュートなピンク色の効果で、明るく透明感のある肌に見せてくれる、まさにコスメ効果のあるメガネ。

 

Zoffのブランドの中でも軽くて丈夫な人気シリーズ「Zoff SMART」の限定品

 

Zoffの中でも圧倒的な人気を誇るシリーズ「Zoff SMART」のコラボアイテムで、Zoff SMARTは発売以来、累計販売本数は900万本を突破し、軽くてストレスが少ないメガネの代名詞として定着しています。フレーム素材には航空機にも使われる最先端樹脂を採用し、一般的なプラスチックフレームよりも軽量で、しなやかさと耐久性を兼ね備え、「かけていることを忘れる」と言われるほどの軽さで長時間の作業やオンライン会議でも、耳や鼻の負担が小さいと評判です。

 

PINKは肌を自然に明るく見せる“幸福感ピンク”

 

 

濃淡をつけた、フレームの下の色が濃い“逆グラデーション”がチーク効果を生み、血色感がふわっと上がるデザイン。

 

BEIGEはどんな肌にもなじむ万能カラー。透明感と立体感を両立

 


下部のコーラルがチークのように効いて、こちらも中顔面短縮効果が期待できます。

ブラウン系シャドウの目もとと相性が良く、アンニュイさとあたたかさが同居した大人のムードに仕上がります。茶髪や金髪の方にもおすすめ。

 

PINK DEMIは人気のべっこう柄を、より“肌映え”仕様にアップデート

 

 

従来より明るいピンクトーンを採用し、フレーム自体が顔色のトーンアップをサポート。

ピンクシャドウ×細ラインのブラウンが立体感を出し、メリハリのある大人キュートな表情に。

 

 

それぞれのフレームにベストマッチなマキアージュのメイクアイテムも、Zoff、マキアージュの公式サイトで紹介されているので要チェック。Zoff原宿店では実際にコスメもお試しできます。

かけることで顔をデザインするという、メガネのコスメとしての可能性を提示した今回のコラボ。

Zoff SMART with MAQuillAGE は、全国のZoff店舗で展開中ですが、発売以来、予想以上の反響で、在庫切れのモデルも出ているようですが、再入荷の予定ありとのことなので、諦めないで!

 

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.11(Mon)

「仕事でお金がいるから」何度も頭を下げて借りに来た夫→離婚後にようやく気づいた縁が切れた解放感
tend Editorial Team

NEW 2026.05.11(Mon)

「気を使うから」と返ってきた義母の断り→母の日のお花が引き起こした嫁の立場へのモヤモヤ
tend Editorial Team

NEW 2026.05.11(Mon)

「大学費用を払ってくれてありがとう」法事で祖父に頭を下げた母→隣で陰口を漏らしていた伯父が絶句した瞬間
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.03.31(Tue)

「他に好きな人がいるから付き合えない」学園祭での大失恋。だが、後夜祭のイベントで起きたどんでん返しとは
tend Editorial Team

2026.02.27(Fri)

【少子化の正体】結婚は増えたのになぜ子供は減り続けるのか?数字が突きつける「産まない」という冷徹な選択と将来への不安
tend Editorial Team

2025.09.01(Mon)

鈴木紗理奈、留学中の息子の活躍に「白ごはん何倍でもいける!!」と母の喜び全開!その深い愛情に共感の声
tend Editorial Team