田久保氏、19.2秒の計測方法を釈明
12月30日放送のTBS系特番「年末ジャポン」に、静岡県伊東市の前市長である田久保真紀氏が出演し、大きな話題を呼んだ「卒業証書19.2秒」という数字をめぐる経緯について説明を行いました。
自宅を訪れたリポーターによる直撃取材に対し、田久保氏は今年の新語・流行語大賞候補にも選出されたこの具体的な秒数の根拠を明かしました。
当初、田久保氏は自身の中でこの計測結果は不自然なものではなく、真面目に導き出した数字であるとの認識を示していました。
自ら計測したのかという問いに対しては、当初は言葉を濁す場面も見られましたが、最終的には同行していた弁護士がスマートフォンのストップウォッチ機能を使用して計測したものであることを認めました。
弁護士による計測に立ち会い、その結果として19.2秒という数字が確定したという主張です。
しかし、一連の疑惑の核心である卒業証書の現物については触れられず、真相究明を期待した視聴者にとっては釈然としない説明に終始しました。
SNS上では、
「真相?見事なつりタイトルだったなーw 見てないけど視聴者を完全に舐め腐っている。クソみたいなやり取りで貴重な時間を無駄にしなくて正解だった。(TBSは二度と見ない)」
「世間の判断を--私が代弁すれば多分、2,3秒だと 思います。 19秒あればここまで問題になってないし、卒業証書も偽物だったんでしょう証書が有れば見せますよ」
「馬鹿馬鹿しい。伊東市民可哀想。」
「アホか?19.2秒って…騙そうとしたのかが問題の本質だろ?隠している卒業証書って何なのか? どこでもらったのか聞いたのか? 結局田久保氏が出演して何の意味があったんだろう…意味のない番組だった」
など、さまざまな意見が寄せられています。














