爆笑問題・太田光、紅白の段取りの悪さに「素の時間が長い」と毒舌全開
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが1月3日、NHK「新春生放送!東西笑いの殿堂2026」に生出演し、「NHK紅白歌合戦」の進行について言及しました。
番組冒頭から太田さんは、紅白について「段取りが悪かった」と指摘。
無言の時間やスタッフの映り込みなどの批判に触れつつ、司会の有吉弘行さんの名前を挙げ「素の時間が長かった」と発言しました。
カンペの遅れなどを推測し毒舌で盛り上げ、相方の田中裕二さんも苦笑いで同意しました。
生放送のトラブルに対し、芸人目線で切り込んだ太田さんに、ネット上では納得の声や司会人選への疑問が上がっています。
SNS上では、
「確かに今回の紅白に関しては進行に疑問を感じる場面が多々あった。」
「何故有吉が三年間も?面白かったり仕切りがうまかったり、ハプニングの際のフォローが上手いなら分かるけど。有吉の普段の良さが何一つ出てないのも不思議すぎて。なんで起用してるのか。」
「臨機応変な対応が出来なければ生放送には向いていない。次回は有吉に代わり太田が司会進行してみるか。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














