野田佳彦代表、高市首相の「ハネムーン期間終了」を予測
立憲民主党の野田佳彦代表が1月5日、BSイレブン「報道ライブ インサイドOUT」に生出演し、高支持率を維持する高市政権について、独自の分析を語りました。
共同通信が12月20日〜21日に実施した世論調査で、内閣支持率は67.5%と依然として高水準。
野田氏はその理由について、石破茂前首相と比較し「明快で能動的なイメージ。ガラスの天井を破った初の女性宰相という期待感も含め、温かいムードで見られている」と分析しました。
しかし、その一方で「ハネムーン期間はそろそろ終わり」と指摘し、生活に直結する部分でマイナスが続けば、評価は厳しくなるとの見通しを示しました。
特に若者層からの支持が厚い高市内閣について、野田氏は不遇感を打破してくれる明快な語り口への待望論を認めつつも、「バズればそれが正解なのかというとそうではない。丁寧に説明し、痛みを伴うことでも『あなたたちのためだ』と言える政策でなければ本物ではない」と釘を刺しました。
野田氏の分析は冷静かつ的確に見えますが、野党第一党としての実行力を問う意見が相次いでいます。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「若者の支持が高い理由を勝手に分析しないでもらいたい。」
「他の党のこと言う前に、自分たちの党を何とかしなよ」
「ハネムーン期間終わりなのはその通りだが、求められていることの方向性もハッキリ見えた。」
「批判するだけなら国会議員を辞めて欲しい。」














