岩田明子氏「独身税」に異議
ジャーナリストの岩田明子氏が1月7日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」に出演し、今年4月から導入予定の「子ども・子育て支援金制度」について自身の見解を述べました。
この制度は少子化対策の財源を確保するため、公的医療保険料に上乗せする形で全世代から徴収されるものです。
独身者や子供のいない世帯も負担対象となることから、SNS等では「独身税」とも揶揄されており、社会的な関心を集めています。
番組内で意見を求められた岩田氏は、政府が国民の手取りを増やす方針を掲げている一方で、新たな負担によって実質的な手取りが減ってしまう現状の矛盾を指摘しました。
少子化が加速する背景には、結婚適齢期にあたる世代の非正規雇用率の高さがあると言及。
独身者からも徴収するような事実上の増税に踏み切る前に、まずは雇用の安定化を図り、誰もが結婚や出産を前向きに考えられる環境を構築することこそが優先されるべきだとの姿勢を示しました。
SNS上では、
「この人がマトモなこと言ってるのなんかオモロwww」
「正にその通り 息子なんて結婚どころか病気が治るかも分からず現在無職になったのに…でも親子共に希望を持って病気を克服、再就職もして何れは結婚もさせてやりたい。」
「おっしゃるとおり。独身税を搾り取って、子育て世帯に税金ばらまいても何にもならない。」
「いや、単に経営者の払う賃金が低すぎるだけ。経営者は何だかんだ言うが全ての指標が賃金不払を示している。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














