鳩山氏の投稿が波紋を呼ぶ
元首相の鳩山由紀夫氏が1月7日、自身のX(旧Twitter)を更新。
トランプ氏の行動を強く非難する投稿を行い、ネット上で注目を集めています。
投稿では、トランプ氏によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束やグリーンランド買収の意向を「国際法を無視した傍若無人な振る舞い」と糾弾。
さらに、日本政府がこうしたトランプ氏の動きを黙認するのであれば、ロシアのプーチン大統領を批判することはできないとの持論を展開しました。
元首相という影響力のある立場からの発信ですが、SNSでは過去の鳩山氏の発言との整合性を問う声が相次いでいます。
平和を願う姿勢は理解できるものの、特定の国への批判に偏っているように見えてしまう点は、多くの読者が違和感を抱くポイントかもしれません。
SNS上では、
「流石にダブルスタンダードが過ぎるのでは?貴方はついこの前までロシアの侵略を肯定していたじゃないか」
「この人が言うんだからアメリカが正しいと思う!」
「批判は国を選ばず、平等にお願いします。分かりやす過ぎるのです」
「これが日本の元首相だったのか…」
「鏡見よう。そして自分の過去の言動を振り返ろう。」
「自分の都合のいい時にしか国際法を持ってこない、都合の悪い話しを無視するなよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
こんな傍若無人な振る舞いを許して良いのか。武力行使など国際法を無視してベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したかと思えば、コロンビアにも食指を動かし、更にデンマーク領のグリーンランドも手に入れたいとトランプはその意向を示した。政府がそんなトランプを黙認するならプーチンを批判できまい。
— 鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama (@hatoyamayukio) January 7, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














