百条委・奥谷氏が立花氏を提訴
兵庫県議会の百条委員会で委員長を務めた奥谷謙一県議が7日、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に対し、名誉を傷つけられたとして約1100万円の損害賠償を求める訴えを神戸地裁に起こしました。
背景には、昨年の知事選期間中に立花氏が展開した街頭演説やSNSでの発信があります。
立花氏は、告発文書問題を巡る奥谷氏の対応を厳しく批判し、自宅兼事務所前での演説や動画配信を通じて独自の主張を繰り返していました。
奥谷氏はこれまでも刑事告発を行ってきましたが、昨年12月の不起訴処分を受け、改めて民事での責任追及と検察審査会への審査申し立てを行う形となりました。
奥谷氏側は、立花氏が自身の職務や人格について事実無根の内容を流布し、社会的な信頼を著しく損なわせたと主張しています。
政治家としての正当な批判の範囲を逸脱し、メディアへの圧力といった虚偽の情報を拡散させたことに対し、司法の場でその真偽を明らかにする強い姿勢を示しています。
SNS上では、
「データを包み隠さず公表する事が県民にとっても県職員にとっても有意義で有り、民意の正当性を判定する意味でも重要だと感じる」
「検察審査会ももう一度しっかり審査し直してほしい」
「自由とはいえ、世間から見たら褒められたものではないかと思う。」
「勝手にやったら良いけど、完全にあっち側の人になってますね。自民党辞めるんですか?あの知事選を否定するって事は有権者である県民を否定するんですよね?」
「なんで所属してる神戸中央法律事務所の弁護士じゃないんだろう?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














