小沢一郎氏、高市首相の早期解散検討を「国益より自分が大事」と痛烈批判
立憲民主党の小沢一郎氏が1月11日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相が検討しているとされる衆院解散について厳しく批判しました。
高市首相が1月23日召集予定の通常国会冒頭での解散を熟慮しているとの報道を受け、小沢氏は「究極の自己都合解散。正にこれ」と断じました。
「国益より自分が大事。総理などにしてはいけない人」と激しい言葉で非難し、自民党を勝たせれば「今度こそ取り返しのつかない事態になる」と危機感を露わにしました。
政界の重鎮による厳しい指摘ですが、ネット上では政権への批判に同調する声がある一方で、小沢氏の過去の政治行動を知る層からは冷ややかな反応も寄せられています。
SNS上では、
「かつての経緯を思えば、どの口でそのようなことを言えるのかと疑問に感じます。」
「これは同感です。やはり高市氏は、思ったより軽く表面的ですね。こんなに簡単に解散するのですから。」
「高市政権の支持率も高い今、立憲からしたら解散されたら困るわけだから、解散に慎重な意見も出さないわけにはいかないのでしょう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「究極の自己都合解散」危ぶむ声も 熟慮する首相、対中関係も要因に
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 10, 2026
究極の自己都合解散。正にこれ。国益より自分が大事。総理などにしてはいけない人。高市氏と自民党の思惑通り、自民党を「楽勝」させたら、この国は、今度こそ取り返しのつかない事態になるだろう。 https://t.co/uvloZDbGVb
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














