玉木雄一郎氏、高市首相の早期解散論を「石破内閣と同じ」と批判
国民民主党の玉木雄一郎氏が1月11日、X(旧Twitter)で高市早苗首相の衆院解散検討報道を強く牽制しました。
玉木氏は、来年度予算案にはガソリン減税などが含まれ、年度内成立で合意していたと強調。
協力すれば成立するのに解散に踏み切る動きに「驚きを禁じ得ない」と不信感を示しました。
「政策より政局なら石破内閣と同じ」と断じ、「経済最優先」の約束履行を迫りました。
予算成立を盾にした批判に対し、ネット上では解散反対の声の一方、予算案の経緯から解散はやむを得ないとする意見も上がり、議論が白熱しています。
SNS上では、
「高市さん応援してるけど解散の大義がないし、石破内閣で国民からNOを突きつけられた連中が大臣とかになったら最悪」
「来年度の予算は石破内閣で作った予算。暫定予算として4月に改めて大型補正予算として高市内閣で作った方が世論を反映出来る。全然経済後回しではありません。」
「一カ月くらいだから良い気もします。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
とにかく「経済後回し解散」はまずい。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 11, 2026
来年度予算案は、物価高騰対策や成長戦略が満載で、国民民主が主張してきたガソリン暫定税率廃止や年収の壁引き上げなどの減税も含まれています。… pic.twitter.com/0zzHUm2Pqe
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














