不倫騒動で辞職の前橋・小川晶前市長、出直し選で再選果たす
既婚男性職員との不倫の疑惑騒動で、市長を辞職したことに伴う前橋市長選挙が1月12日に投開票され、無所属で前市長の小川晶さんが再選を果たしました。
選挙戦では、昨年11月に辞職した小川さんによる市政継続の是非が最大の争点となりました。
小川さんは、給食費無償化をはじめとする子育て施策の実績を強調し、支持を拡大。
投票率は前回を上回る47.32%でした。
当選確実の報を受けた小川さんは、支援者を前に「多くの皆さんから、反省してしっかり働けと託してもらったと思う」と述べ、再起への決意を語りました。
SNS上では、
「同じようにホテル通いした職員は辞めさせられ、家族も悲しく辛い思いをしたのに、その上司は同じ職に返り咲く…これが前橋市の選択なんですね。」
「賛否はあると思いますが、選挙という形で市民が判断を下した結果だと思います」
「結果的に、前市長を負かすような有力な対抗馬がいなかったということに尽きるのだろう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














