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2026.01.17(Sat)

北村晴男氏「どこから目線?」立民・公明の電撃合流、斉藤代表の『もう立憲の人ではない』発言を一喝し賛同の嵐

出典:北村晴男X(@kitamuraharuo)

「中道改革連合」結成で波紋、斉藤代表の強気な物言いに北村弁護士が投じた鋭すぎる一石

政界に激震が走りました。立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が15日に会談し、新党「中道改革連合」の結成で合意しました。2月の衆院選を前に、保守色を強める高市政権への対抗軸として、公明党が全小選挙区から撤退し立憲候補を支援するという驚きの展開を見せています。


この歴史的な再編を巡り、SNSで一際大きな注目を集めたのが、日本保守党の北村晴男参院議員による投稿でした。
北村氏が反応したのは、合流合意後に行われた斉藤代表の記者会見です。斉藤氏は、合流するメンバーについて「集まった人はもう立憲の人ではないんです」「公明党が掲げた5つの旗の下に集ってきた人です」と断言しました。立憲民主党側のアイデンティティを塗り替えるかのような強い言葉選びに、ネット上では困惑の声が広がっていました。


この会見の切り抜き動画に対し、北村氏は自身のXで「どこから目線?」と短く一言。選挙のための急造とも取られかねない新党において、主導権を誇示するかのような斉藤氏の振る舞いに対し、有権者が抱く違和感を一瞬で言語化してみせました。


この投稿には、多くのユーザーから反応が寄せられています。


『短く簡潔にキレキレのコメント。笑いました』
『怖すぎる……』
『中共目線です』
『まさに核心を突いている。どちらの支持者も置き去りではないか』
『この一言に全てが詰まっている』


弁護士として、そして政治家として、論理の矛盾や不自然さを逃さない北村氏らしい鋭いツッコミは、瞬く間に拡散されました。
高市首相による衆院解散の足音が近づくなか、理念を脇に置いたかのような巨大野党の誕生に、国民の審判はどう下るのでしょうか。

 

北村氏が突きつけた「どこから目線?」という問いは、新党の正当性を問う重い言葉として、今後の選挙戦に大きな意味を持ちそうです。

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