蓮舫、野田氏らの新連合発足に「女性議員の姿が見えない」と苦言
政治家の蓮舫さんが1月17日、自身のX(旧Twitter)を更新し、野田佳彦さんらが立ち上げた「中道改革連合」の船出に対し、女性議員の不在を指摘して苦言を呈しました。
投稿で蓮舫さんは、野田さんが公明党と共に新たな結集軸として「中道改革連合」を設立したことを報告する投稿を引用。
投稿では「新しい船出を掲げる場で、女性議員の姿が見えないことには、正直、違和感がありました。」と率直な思いを吐露しました。
両党には女性幹部もおり、多様性を認める政策を掲げていることを踏まえ、
「多様性は言葉だけでなく、意思決定の場に表れてこそ前進します」
と強調。
今後、新執行部に対して声をあげていく姿勢を示しました。
SNS上では、
「オジサンばかりで女性がいないところに昭和感がどことなくありますね。これで多様性と言われても説得力がありませんね。」
「それ、執行部に事前に言うべきことだったんじゃないんですか!?」
「違和感しかありません、今も。世の中の女性やマイノリティの方はなおさらかと。」
「立ち上げるのにスピード感が欲しかっただけでしょう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
新しい船出を掲げる場で、女性議員の姿が見えないことには、正直、違和感がありました。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) January 17, 2026
両党とも女性幹部がいること、選択的夫婦別姓など多様性を認める政策を掲げていることを考えれば、なおさらです。
多様性は言葉だけでなく、意思決定の場に表れてこそ前進します。… https://t.co/nlzXiYBLVI
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














