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2026.03.04(Wed)

「信用は取り戻せない」「他にも闇がありそう」と辛辣な声相次ぐ。漫画アプリ・マンガワン、有罪判決を受けた『アクタージュ』元原作者の別名義起用を公表、経緯を説明

マンガワン公式X(@MangaONE_jp)より引用

マンガワンがアクタージュ元原作者らの別名義起用を公表

漫画アプリ「マンガワン」公式が3月2日、公式Xやアプリ内のお知らせを更新しました。

 

発表では、過去に有罪となった作家を別名義で起用していた問題について謝罪し、第三者委員会を設置して調査を行うと報告しました。

さらに、過去に強制わいせつ事件で有罪判決を受けた「アクタージュ」の元原作者が、別名義で新連載「星霜の心理士」の原作を担当していたことも新たに公表しました。

 

元原作者はすでに執行猶予期間を満了しており、別名義での活動は被害者のフラッシュバックを防ぐための配慮だったと説明しています。

しかし、第三者委員会の調査に伴い同作の連載は一時停止となりました。

 

SNS上では、

「刑期を終えたマツキ氏に関しては連載していい。これを否定してしまったら、犯罪を犯した人は一生社会復帰出来ない。」

「星霜の心理士に関しては刑期も満了したんだからいい。これもダメなら更生再生の道が無くなるから。でも名前変えるのはダメ。」

「他の漫画家さんが相次いで離脱してるのをみると、まだ他にも闇がありそう。」

「制度や規則を見直さなければ、失った信用は決して取り戻せない。」

「前半と後半のお話、問題を一緒に処理しないで頂きたいと思います。そういう経歴の方がお二人名前を変えて契約していたことと、マンガワンの編集さんの例の事件関連の対応は別問題ではないでしょうか。」

などの声が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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