ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、パリの酷暑を報告
実業家のひろゆき氏が6月22日、自身のX(旧Twitter)を更新し、深刻な熱波に見舞われているフランス・パリの過酷な現状を明かしました。
ひろゆき氏は、パリが気温37度の酷暑となっていることを報告しました。
パリは札幌と同緯度に位置しており、一般家庭におけるクーラーの普及率がわずか1割程度と言われていることに言及。
その理由として「景観を損なうので、窓の外に室外機を置くのが禁止」されているという現地の厳しい住宅事情を説明しています。
猛暑の影響により不要不急の外出を避ける人が増えており、ひろゆき氏は「車も少なく、人が出歩かず、道端の会話もないので、街が静か」と、まるでコロナ禍のような閑散とした街の様子をつづりました。
また、同じくパリに在住している女優の杏も、自身のInstagramを通じて「約40度 クーラーなし」とイラスト付きで過酷な現状を伝えています。
あまりの暑さに現地の学校が休校措置をとったことも報告しており、冷房設備が整っていない環境下での厳しい生活ぶりがうかがえます。
SNS上では、
「残り9割は暑さをどうやって凌いでいるのだろう」
「暑さを前提に作られていない街の37度は、本当にきつそうですね…」
「車はエアコン付いてるから車で出かけたほうが涼しいんじゃ、、、」
「37度でクーラー1割はきつすぎますね」
「それで街の人たちの仕事が成り立ってるのが羨ましい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
緯度が札幌と同じで、家庭にクーラーがある割合が一割と言われる37度の酷暑のパリ。
— ひろゆき (@hirox246) June 22, 2026
暑さのため、不要不急の外出を避けてるので、車も少なく、人が出歩かず、道端の会話もないので、街が静か。。。コロナ禍みたい。。。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














