小沢一郎氏、高市首相の解散を「ブラック解散」「労災レベル」と独自ワードで批判
立憲民主党の小沢一郎氏が1月16日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相による衆院解散を「ブラック解散」と名付け、批判しました。
小沢氏は投稿で、「ブラック企業」という言葉を引き合いに出し、今回の解散を「正に『ブラック解散』」と表現。
年度末の多忙な時期に異例のスピード日程が組まれたことで、自治体や業者が大混乱に陥っているとし、「労働災害レベル」と指摘しました。
さらに雪国での掲示板設置の困難さにも触れ、「疑惑隠しの『黒い解散』」であるとして、政権交代の必要性を訴えました。
独自のフレーズで政権を攻撃した小沢さんですが、ネット上ではその表現方法への違和感や、野党の足並みを懸念する声など、厳しい反応が相次いでいます。
SNS上では、
「またやってる。必死すぎて面白くなってきた。ごちゃごちゃ、イチャモンつけてる場合ではないだろうに…」
「言葉選びが古くて刺さらない」
「公明党に合流するの?はよ立場を明確にせい!」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「ブラック企業」という言葉がある。今回の高市解散は正に「ブラック解散」。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 16, 2026
ただでさえ忙しいこの時期に異様なスピードの日程を組み、自治体や業者は大混乱。労働災害レベル。
雪国では掲示板を立てるのも困難。
「ブラック解散」であり、疑惑隠しの「黒い解散」。自民党政権を倒さないと闇になる。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














