小林麻耶、いじめ擁護論に言及
フリーアナウンサーの小林麻耶が1月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。
小林は投稿の中で、「いじめ側を擁護している人がいますが どんな理由があってもいじめをすることが悪いです」と断言。
続けて、「いじめ動画の被害者側が 自分だったら、自分の子供だったら、自分の大切な人だったらと想像してください。いじめ側を擁護することは出来ないと思います」と、被害者の立場に寄り添うことの重要性を強く訴えました。
「いじめは悪」という大前提を守りつつ、ネット社会がどう向き合うべきか。
小林さんの発信は、改めてその難しさを浮き彫りにしたと言えるでしょう。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「イジメは絶対にいけません。間違いないです。」
「仰るとおりです。」
「加害者やその家族、勤務先を晒して叩く事は何?正義の執行なの?」
「いじめは許されない行為だし擁護する気はないけど、snsでいじめ動画を載せるのはまだいいとして。親の個人情報とかまで拡散するのはやり過ぎだって言ってんの。」
いじめ側を擁護している人がいますが
— 小林麻耶 (@MayaKobayashi) January 19, 2026
どんな理由があっても
いじめをすることが悪いです。
いじめ動画の被害者側が
自分だったら、自分の子供だったら、自分の大切な人だったらと想像してください。
いじめ側を擁護することは出来ないと思います。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














