佐々木恭子アナウンサー、消費税に言及
1月21日に放送されたフジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」では、高市早苗首相による衆議院解散の表明を受け、各政党が掲げる消費税減税の公約について特集しました。
番組では、食料品の消費税をゼロとする方針について、自民党が2年間の期間限定としているのに対し、中道改革連合は恒久的な措置を主張するなど、政党間で方針に差異がある現状を解説。
一方で、減税による税収減が財政赤字の拡大を招き、それがさらなる円安を誘発することで、結果として仕入れ価格の高騰を招くのではないかという懸念についても触れられました。
その中で、佐々木恭子アナウンサーは、消費税という税の性質上、低所得者ほどその負担を強く実感しやすい側面に言及。
所得の多寡に関わらず一律に減税を行う手法では、社会的な不公平感の是正にはつながらないのではないかという懸念を私見として示しました。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「実際、消費税って一番公平な税金だと思うがね」
「アナウンサーが私見・・・決めるのは有権者」
「一人の人間が食べる量は富裕層だろうが低所得層だろうが大して変わらないんだからすごく公平なんじゃないの~?」
「なんで?平等じゃん」
「世の中に公平な事なんて何一つ無いだろうが、何を甘いことを。笑」














