西野亮廣、クラファン否定派の先輩が苦戦する姿に「救いようがない」と皮肉
お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんが1月26日、自身のX(旧Twitter)を更新し、過去にクラウドファンディングを否定していた先輩について言及しました。
投稿で西野さんは、10年前にクラウドファンディングを「詐欺だ!」と批判していた先輩が、現在自ら立ち上げて支援を募っているものの、非常に苦戦している現状を明かしました。
その様子に対し「さすがに救いようが無い」と切り捨て、「知らないものを否定するとロクなことがない」と教訓を綴りました。
SNS上では、
「そういう嫌味を言わなきゃかっこいいのに。恨み辛みより上見た発言した方がかっこいいよ。」
「西野さんは否定され続けて、辛かった経験があると思います。だから、他の人を否定する側になってしまったら、当時否定していた人と同じになってしまいますからね。」
「だから新しい仕組みや文化に対しては、分からないなら距離を取るだけでいい。否定は楽だけど、選択肢を自分で潰す行為でもある。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
10年前にクラウドファンディングに対して「詐偽だ!詐偽だ!」と叫んでいた先輩が、現在、クラウドファンディングを立ち上げて支援を呼び掛けているけれど、メチャクチャ苦戦していて、さすがに救いようが無い。
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) January 26, 2026
知らないものを否定するとロクなことがないな。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














