ひろゆき、満員電車に耐える東京人に「触られるのが大好きなんだろう」と皮肉
実業家のひろゆきが1月30日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、満員電車に対する独自の持論を展開しました。
視聴者からのコメントに対し、ひろゆきは「厳密に言うと満員電車が嫌いなんですよね」と明言。
他人と長時間接触するストレスや痴漢のリスクを挙げ、自分は耐えられないと語りました。
その上で、東京で満員電車通勤を続けている人々に対し、
「東京に住んでらっしゃる方は、朝他人と触れて。夜家に帰るときも、他人に触られるのが大好きでやってらっしゃる」
「東京で働いている方は、人間が大好きなんだろうなって見てます」
と皮肉たっぷりにコメント。
世界でも満員電車に耐えられるのは日本人くらいではないかと、笑いながら指摘しました。
日本の労働環境や通勤事情に切り込んだ発言に、ネット上では反発しつつもうなずく声や、社会構造への提言など様々な反応が寄せられています。
SNS上では、
「相変わらず、憎たらしい論調だけれども・・・満員電車のストレスは、確かに相当なものだと感じる。」
「日本は通勤手当を禁止にした方がいいと思うんだよね。通勤手当があるから、企業は基本給を上げなくても人材を確保できてしまう。普通なら人を集めるために賃金を上げるべきなのに、通勤手当という別枠があることで、ごまかしが効くんだよ。」
「あえて嫌な言い方をして、問題提起しているのかもしれない。」
「満員電車は好きではないけど、都心で働いてる限り致し方ないよね。生活のため。そういう人々が社会支えてるんだし、そういうの思っても心の中しまっとけっての」
など、さまざまな意見が寄せられています。














