杉村太蔵、「資産ある高齢者まで支える必要ある?」と社会保険料に持論
元衆院議員の杉村太蔵さんが2月1日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、衆院選の争点となっている社会保険料について言及しました。
番組内で杉村さんは、現役世代の重い負担感に理解を示しつつ、病気や事故の際には制度が助けになっている側面も強調しました。
その上で、議論すべきポイントとして「所得はなくても資産がある高齢者」への対応を提起。
「この資産がある高齢者まで我々現役が支える必要がありますでしょうか?」と疑問を投げかけ、資産状況を正確に把握した上で、余裕がある層には自助を求めるべきではないかとの持論を展開しました。
SNS上では、
「生活保護にしてもそうだけど、年金を払わなかった者が払ってきた人より高額のお金を貰えるなんておかしいよね。せめて真面目にやってきた人が損しない制度にしてほしい。」
「理想的な社会として最低限のセイフティーネットをベースに、努力してきた人が報われる制度設計を構築してもらいたい!」
「現役の時に散財した人と、老後のために慎ましい生活を送っていたとして、資産がある方が不利を受けるのもいかがかと思う。」
「資産がある人、と一括りに言われては困りますよね…。受け継いだ人もいれば、激務に耐え節約して貯めてきた人もいるし。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














