維新・吉村代表、街頭演説で「国保逃れ」批判浴び厳しい表情
日本維新の会の吉村洋文代表が2月1日、衆院選の応援演説のため大阪・堺市を訪れましたが、会場は一時騒然とした雰囲気に包まれました。
吉村代表は、大阪都構想への再挑戦やこれまでの実績を訴えましたが、聴衆の中には維新への批判的なプラカードを掲げる人々も集結。
「組織的国保逃れ」や選挙費用への批判に加え、演説中には「うそつき」というコールが巻き起こりました。
これに対し吉村代表は、演説後の取材で表情をこわばらせながらも「反対の意見があるのは当然」とコメントし、受け止める姿勢を示しました。
SNS上では、
「国保逃れとか悪質極まりない行為を政治家が行っていたのは事実にも関わらず、深く追及もせずに選挙に挑む姿勢には驚いた。」
「維新は『改革』を叫び続けるが、その言葉にどれほどの重みが残っているのか。大阪都構想は二度にわたり民意で否定された。それでもなお再挑戦を掲げる姿勢は、結果を受け止めない傲慢さを感じさせる。」
「党首がこれでは反対派は怒るのは当然だ。」
「国民は給料から自動的に国保税が引かれるのに報酬100円などふざけた報酬を設定して厚生年金に切り替えさせ最低限の税金しか支払わないのはまさに政治家のおごりではないかと思います。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














