鳩山由紀夫、高市首相の日曜討論欠席を「逃げた」と批判
鳩山由紀夫元首相が2月2日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相がNHK「日曜討論」を欠席したことについて批判しました。
鳩山氏は「間違いなく高市首相は統一教会、裏金、外為特会ほくほく発言などで責められるのを避けるためにNHKの「日曜討論」を逃げた」と高市首相の欠席理由について、統一教会や裏金問題などへの追及を避けるための意図的な「逃げ」であると断定しました。
その後、選挙応援には参加している点を挙げ、治療を早めれば出演は可能だったはずだと指摘。
国民にとって重要な討論の場を放棄するような人物は、首相として相応しくないと非難しました。
SNS上では、
「地上波のNHKの『日曜討論』が本当に国民にとって『最も重要』な討論なのだとしたら、ユーチューブで無料配信でもしてほしいものです」
「討論は欠席、選挙応援は元気に参加、この落差が疑念を招くのは当然だと思う」
「現時点ではあくまで推測の域を出ない議論だと思います。それほど強く問題視されるのであれば、野田代表と統一教会との関係について、明確なお考えを示していただきたいものです。」
「旧民主党の創設者が挙げ足取りのような発言しかできないから、旧民主党系議員は比例ばかりで選挙に勝てると勘違いしているのでしょう」
など、さまざまな意見が寄せられています。
間違いなく高市首相は統一教会、裏金、外為特会ほくほく発言などで責められるのを避けるためにNHKの「日曜討論」を逃げた。そのあと選挙の応援に元気に出掛けているのだから、治療を早めれば十分に出演できた筈だ。国民にとって最も重要な討論を逃げた人物が宰相に相応しいとはとても思えない。
— 鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama (@hatoyamayukio) February 2, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














