「なんで時間通りに来ねーんだよ!」とモラハラばかりの彼→別れた後に彼が送ってきた信じられないメッセージとは
どうしようもない彼
私が22歳の頃の話。
当時付き合っていたのは、2つ年上の彼。
安定した職もなく、お金もなし、運転免許もなし。
そんな彼との交際で発覚した、衝撃の事実。
「スマホ、Wi-Fiがあるところでしか使えないんだ」
「貯金は1円もないんだよね」
なんと彼は、過去の金融トラブルでブラックリスト入り。
携帯の契約すらできない状態だったのです。
その事実を知る前、私が車で彼を迎えに行った時のこと。
待ち合わせ場所が少しずれたり、数分遅れたりしただけで異常に激怒する彼。
「なんで時間通りに来ねーんだよ!」
「場所が違うだろ!」
外では連絡が取れないという自分の不都合。
それを隠すために私へ八つ当たりしていたとは、まさに自分勝手の極みです。
異常な束縛と、誕生日の格差
束縛も常軌を逸していました。
職場の送別会に行こうとすれば「男もいるんだろ? 行くなよ」と不機嫌に。
テレビの芸能人を冗談で「かっこいい」と褒めただけで、「俺よりそいつがいいのか!」と本気でキレる始末。
別れの決定打となったのは、誕生日の扱いの差。
彼の誕生日には、私が全額負担して旅行をプレゼント。
しかし、私の誕生日になると彼はこう言い放ちました。
「ごめん、今金なくてさ。お金が入ったら渡すよ」
結局、その言葉だけでお祝いは一切なし。
別れ話で飛び出した脅し
積み重なる違和感に限界を感じ、私から別れを切り出しました。
すると彼は、「俺と別れても一生追い続けるからな!それでもいいのか!」と絶叫。
恐怖を感じましたが、ここで引いてはいけないと覚悟を決め、きっぱりと連絡を絶ちました。
すると直後、彼から届いた信じられないメッセージ。
「お前を祝うために予約してたレストラン、キャンセル間に合わなくて2人分のコース料理を1人で食べたわ」
さらに、私に贈るつもりだったというネックレスやピアスの値段を、1円単位まで細かく羅列。
「これだけ無駄になった。全部お前のせいだ」
あれだけ「金がない」と言っていたのに、別れた途端にこの執着心。
背筋が凍る思いでした。
それから半年後。私に新しい彼氏ができたのをどこからか嗅ぎつけた元彼。
SNSのアカウントを変えてまで送ってきたDMには、こんな呪いの言葉が。
「どうせその男ともすぐ別れるよ」
「お前なんか幸せになれるわけない」
必死に足を引っ張ろうとする彼を無視し続け、数年が経った現在。
あのとき出会った新しい彼は今の夫となり、可愛い子どもにも恵まれ、私はとても幸せな毎日を送っています。
一方、元彼は何も変わらないまま、今も誰かを恨み続けているのでしょう。
あのとき勇気を出して、脅しに屈せず別れて本当によかった。心からそう思っています。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














