田久保眞紀の公式Instagram(@maki.takubo)より引用
学歴詐称疑惑で田久保前市長宅を捜索
静岡県警は2月14日、公職選挙法違反などの疑いで、伊東市の田久保眞紀前市長の自宅への家宅捜索に踏み切りました。
今回の捜査は、前市長が報道機関に対して虚偽の学歴を公表させた疑いや、偽造された卒業証書を行使した疑いなど、計6つの容疑・8つの事件について刑事告発が受理されたことを受けたものです。
警察はこれまで、1月29日の任意聴取や証拠となる卒業証書の提出を求めてきましたが、前市長側は2月12日に要請を拒否する回答書を提出していました。
代理人弁護士は刑事訴訟法に基づく「押収拒絶権」を主張。証拠は事務所で保管しており隠滅の意図はないとした上で、捜査段階での提出には応じない構えです。
法律家として対等な議論を求める強気な姿勢を示していましたが、この拒否が強制捜査への転換点となりました。
SNS上では、
「卒業証書の偽造は明確に犯罪だから。提出を拒否すりゃそりゃ警察も本気出すでしょ。」
「公務員になるためには一般職でも卒業証明書が必要ですよね。拒否する理由なんてありますかね?」
「素直に『ごめんなさい』って言っとけばこうはならなかったのにねぇ…」
「まあそうなりますよね。告発されて任意要請あったんだから。弁護士さんもどうしようもないんでしょ。本人頑なだしね。」
「前代未聞の学歴詐称疑惑が解明を迎えようとしています。そもそも、田久保氏の学歴詐称疑惑は、卒業証書を出すか、学歴詐称を早々に認めていれば済んだ話でした。特に、疑惑が出た時点で責任を認めて辞任していればその後の選挙などで復活当選の可能性は十分にありました。様々な理由をつけて卒業証書の公開を拒否し続けた田久保氏ですが、その言い分は客観的に無理があります。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














