石破茂の公式X(@shigeruishiba)より引用
石破茂、惨敗の中道改革連合に助言
自民党の石破茂前首相が2月13日配信のCS TBS番組に出演し、衆院選で大敗した「中道改革連合」の今後や、自身の政権運営について語りました。
石破氏は、議席を激減させた中道改革連合に対し、「小さな党の中で争っても仕方がない」と指摘。
対外的な発信よりも党内の方向性を一致させ、まとめることが急務だと助言しました。
また、自身の総裁時代に議席を減らしたことと、今回の高市早苗首相の下での大勝という結果の違いについては、「主権者の判断」と述べるにとどめました。
一方で、盟友である村上誠一郎前総務相が比例名簿で下位に処遇された件については、党内ルールとの整合性を疑問視し、「きちんとした説明が必要」と苦言を呈しました。
SNS上では、
「こんなことを言っている石破だが、その石破が自民党が一枚岩にはなれない原因でもある。要するに発言している石破が党内まとめることを阻害している存在。」
「前回の衆議院、去年夏の参議院で惨敗し有権者から信任されなかった立場で、よく上から目線でモノを言うよな。」
「何にしても中道は結果的に自民党の隠れ補完勢力でしかない。野田は党首になるとやる事は必ずこれ。」
「石破茂の助言など聞いても何の意味もないだろう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














