野田佳彦の公式X(@NODAYOSHI55)より引用
野田佳彦氏、敗因を語る
元総理で新党「中道」の共同代表を務めていた野田佳彦氏が2月16日、自身の公式サイトを更新。
投稿では、年明け早々に行われた「抜き打ち解散」から、大雪に見舞われた投開票日までを回顧。
新党「中道」が49議席にとどまり大敗した結果を「主権者のご審判」と厳粛に受け止める姿勢を示しました。
野田氏は大敗の責任を認め、すでに共同代表を辞任したことを報告しています。
特に注目を集めているのは、敗因分析の一節です。
野田氏は「高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまった」と言及。
具体的な政策論争よりも、時代の「空気」に飲み込まれてしまった悔しさを滲ませています。
SNS上では、
「代表辞任だけで済む話?これだけの事態を招いたんだから議員辞職を求めるレベルだと思う」
「中道改革連合はいらんだろ!」
「まだそんな事言ってんのか。公明党が主原因だろ」
「結党も間違ってるし、立憲と公明の考えも国民から乖離してるんだよ」
「責任を取って辞任するけど間違ってはいないって、全然責任感じてないやん(笑)」
など、さまざまな意見が寄せられています。














