日本将棋連盟の公式サイトより引用
永瀬九段が王手、藤井王将の窮地
和歌山市で2月18日に決着した第75期王将戦七番勝負第4局で、挑戦者の永瀬拓矢九段が藤井聡太王将を破る大きな一勝を挙げました。
132手での勝利により対戦成績を3勝1敗とし、自身初となる王将位獲得へ王手をかけています。
タイトル戦の七番勝負において、藤井王将が先に3敗を喫するのはキャリアを通じて初めての事態です。
藤井王将は防衛に向けて残り3局すべての勝利が必要という、かつてない窮地に追い込まれています。
注目の第5局は3月8、9日に栃木県大田原市で行われます。
SNS上では、
「やっぱ時間さえ経てば研究が進んで、未来永劫独占し続けるということはないんだな。」
「おぅ…マジか…。でも永瀬九段はタイトル経験者だもんな…。将棋力高いしな…。」
「棋士としてのピークは過ぎたか?」
「ひとつの時代が終わろうとしている」
「とうとう負けるのか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














