ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏が食への考え方を語る
実業家のひろゆき氏が2月23日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、独自の視点から「美味しい」と感じる感覚の保ち方について持論を展開しました。
ことの端を発したのは、インターネット上で盛り上がりを見せていた「味覚が鋭くなりすぎると、かえって人生で損をするのではないか」という議論です。
多くのユーザーが食へのこだわりについて意見を交わす中、ひろゆき氏は自身の経験を交えた助言を送りました。
ひろゆき氏は、高級店からリーズナブルなチェーン店まで幅広く食事を楽しむ立場から「舌を肥やすな。飯が不味くなる」とあえて過度に味覚を研ぎ澄ませないことの重要性を説いています。
こだわりが強くなりすぎることで、日常の食事が楽しめなくなるリスクを懸念しているようです。また、家庭での調理を推奨する姿勢も見せました。
特筆すべきは、大手イタリアンチェーン「サイゼリヤ」に対する極めて高い評価です。
ひろゆき氏は、あの提供価格で一定のクオリティを維持し続ける企業の姿勢を、一種の芸術作品のようなものだと捉えています。
自炊を通じて食材の原価を把握しているからこそ、チェーン店が成し遂げているコストパフォーマンスの凄みが理解できると分析しました。
SNS上では、
「確かに「美味しい」のストライクゾーンを広げ続けるのが、一番賢い食生活な気がする。」
「自炊の方が美味しくなったら勝ちですね」
「サイゼは舌が肥えてても美味しいと思う。」
「その通りです。本当に美味しいものは、うちで家族や友人と一緒に食べるご飯ですね。」
「めっちゃ説得力ある!」
など、さまざまな意見が寄せられています。
サイゼリヤとすきやばし次郎の両方を最高に美味しいと感じるおいらからの助言は「自炊しろ」
— ひろゆき (@hirox246) February 22, 2026
『舌を肥やすな。飯が不味くなる』 https://t.co/46HHMi8C8J
サイゼリヤの味をあの値段で出すのは、アートです。
— ひろゆき (@hirox246) February 22, 2026
自炊民だと原価がわかるので凄さが際立ちます。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














