高山聡史の公式X(@satoshi_2125)より引用
チームみらい初の代表質問
2月25日に行われた衆議院本会議にて、先の衆院選で躍進を遂げた「チームみらい」が、参議院を含めて同党初となる代表質問に臨みました。
今回の衆院選で11議席を獲得した同党には20分の質問時間が割り当てられた一方で、議席を半減させた共産党が衆議院での代表質問の機会を失うなど、国会内における勢力図の変化が浮き彫りとなっています。
安野貴博氏らが名を連ねる同党の動向に、各方面から高い注目が集まりました。
代表質問に立った高山聡史幹事長は、自党の立ち位置について、既存の右派や左派といった枠組みに捉われない姿勢を強調しました。
日本社会が直面している課題を真摯に受け止め、将来のために今実行できる施策を速やかに実現していくという「未来志向」の政党であることを強く訴えています。
また、国民の関心が高い政策面については、消費税の減税に対しては現時点で慎重な判断を下すべきであるという持論を展開しました。
社会の維持と未来への投資を天秤にかけ、現実的な路線を歩む姿勢を示した形ですが、この方針については有権者の間でも議論を呼びそうです。
SNS上では、
「消費税減税に慎重な党を誰が支持してんだろ。」
「もっとデータに基づいた論理的な提案が飛び出るのかと思ってたけど、ただの自己紹介と感想を聞く程度で拍子抜けでしたね」
「チームみらいの未来が見えない」
「とってつけたような消費税減税の話やな」
など、さまざまな意見が寄せられています。














