小泉進次郎の公式X(@shinjirokoiz)より引用
小泉大臣、詳細の回答拒否
3月4日、衆議院予算委員会にて、共産党の辰巳孝太郎氏が、日本から米国へ輸出されたパトリオットミサイルの所在について小泉進次郎防衛大臣を厳しく質しました。
防衛装備移転三原則の改定によりライセンス生産品の完成品輸出が可能となった背景を受け、辰巳氏は米国側の在庫不足に触れ、中東などの紛争地域に展開されている可能性を指摘。
運用実態を日本政府が正確に把握できているのかと疑念を呈しました。
これに対し小泉大臣は、日米同盟の抑止力を高め、国際的な平和と安定に寄与する意義を強調。
具体的な運用場所については安全保障上の機密に関わるため、詳細な回答は控えるのが当然であるとの立場を貫きました。
答弁中には共産党の過去の主張を念頭に置いた皮肉を交え、毅然とした姿勢を見せる一幕もありました。
辰巳氏は、第三国への移転を制限する枠組みの有効性を批判し、武器輸出の全面解禁を止めるべきだと強く訴えて質問を締めくくりました。
SNS上では、
「こういう機密情報を引き出して他国を利するような売国議員にはご退場いただきたいものだ。」
「質問の意図がさっぱりわからない。配備されてたら何なの?質問する意味も意義も無い。」
「ガキのいちゃもんと同レベル……」
「武器があーだこーだ言うの好きやねこの政党は。」
「国会の重要な時間を割いて、心底くだらない質問だな、共産党。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














