片山さつきの公式X(@satsukikatayama)より引用
片山財務大臣、NISA貧乏に驚き
3月10日に開催された衆議院財務金融委員会にて、国民民主党の田中健議員が、若年層の間で注目を集める「NISA貧乏」という言葉を挙げ、政府の認識を問いました。
20代を中心とした世代が、公的年金への不信感や老後資金に対する強い不安から、日々の生活や自己研鑽を削ってまで積立投資に没頭している実態を指摘したものです。
これに対し片山財務大臣は、投資そのものが目的化している現状について、非常に驚きを感じたと明かしました。
本来の資産運用は、仕事を通じた収入の使い方や生活設計とセットであるべきだとの考えを示しています。
また、国として特定の資金額を確定的に示したことはないと説明した上で、単なる積立の推奨にとどまらない、客観的で幅広い金融教育の必要性を説きました。
田中議員も、将来の備えは重要としつつ、国民の過度な不安を取り除くことが政治の本分であると強調しました。
投資と現在の生活のバランスを保つためのリテラシー向上が、今後の大きな課題として浮き彫りになった形です。
SNS上では、
「成人が自分の意思で決めてるコトについてとやかく言うヒマあるなら仕事してくれ」
「金融教育はともかく、リテラシーは自己責任やろ。」
「本来なら現金で回すべきなのでは?投資ばかり推奨しているのはどうかと。」
「将来のための投資も大事だけど、今の生活とのバランスも考える必要がありそう。」
「そんなもの個人の勝手だろ?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














