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2026.03.11(Wed)

「自分が言うのはいいの?」「過去に詐欺師呼ばわりしていた所はスルー?」と批判の声相次ぐ。西野亮廣、SNSでの堀江貴文氏に対する「詐欺師」呼ばわりに警鐘

西野亮廣の公式X(@nishinoakihiro)より引用

西野亮廣がSNSでの「詐欺師」呼ばわりに警鐘

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が3月8日、自身のXを更新しました。

 

投稿では、堀江貴文に対してSNS上で「詐欺師」とコメントしているユーザーを見かけたことに触れ、安易な発信への注意を促しました。

「詐欺師」という言葉が単なる悪口ではなく犯罪者と断定する表現であり、名誉毀損などの法的問題に発展する可能性を指摘しています。

 

さらに、勝訴ではなく相手に時間的・経済的負担を与えることを目的とする「スラップ訴訟」の概念を説明し、訴えられた時点で負担が生じるリスクについて見解を述べました。

また、自身が千鳥・大悟から「捕まってないだけの詐欺師」と呼ばれるのは信頼関係があってこそだとしつつ、最近「もう捕まることのない詐欺師」と更新されたため「訴訟の準備に入る」と冗談交じりに締めくくりました。

 

SNSでの言葉の重みや法的な解釈を巡り、ネット上では様々な意見が交わされています。

 

SNS上では、

「ホリエモンが過去に詐欺師呼ばわりしていた所はスルーかな?」

自分が言うのはいいの?

「番組でのやり取りで信頼関係ある芸人同士ならOKなんか?法的に問題あるなら関係性なんて関係ない思う」

「知ったかぶってるけど、買った側が必ずしも弁護士費用を払うことはないのと、そもそも例にあげている判例は和解している。」

「SNSは言葉のハードルを大きく下げましたが、言葉の責任は一ミリも軽くしていないと思います。このズレを理解していない人は意外と多い気がします。」

などの声が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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