matsui55の公式サイト(https://matsui55.org/)より引用
松井秀喜氏が野球教室で少年少女を熱血指導!
元メジャーリーガーの松井秀喜氏が、現地時間3月21日にニューヨーク近郊で野球教室を開催。
集まった約30人の子供たちに対し直接指導を行い、野球の楽しさを伝えました。
報道陣からはWBC準々決勝で敗退した侍ジャパンや、井端弘和監督の後任人事について質問が飛びました。
松井氏は、井端監督との個人的な縁から今大会を注視していたことを明かしつつも、自身が後任候補として名前が挙がっている現状については、煙に巻くような反応を見せ、言及を避けました。
また、2028年のロサンゼルス五輪に向けた日本代表の道のりについては、世界の強豪国を相手にする厳しさを指摘しています。
一方で、メジャー挑戦を控える岡本和真選手に対しては、同じ巨人の4番を務めた先輩として、守備面も含めた実力を高く評価し、温かいエールを送りました。
さらに、かつてこの野球教室に参加していた常松広太郎がカブスとのマイナー契約を勝ち取ったことについては、教え子の成長を心から喜ぶ表情を見せました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「松井さんは人格者で実績十分なので選手は従うと思うが、監督経験がないのと人の好さが采配に影響しないか気になる。」
「松井氏は日の丸を背負うよりも、少年のように白球をいつまでも追いかける野球人でありたい。こう願ってるのではないかな?」
「誰もやりたくないんだろ。」
「コーチとかでもいいからやってほしい」














