太田光代の公式X(@ota324)より引用
太田光代氏、批判に困惑
3月25日、爆笑問題の太田光の妻で、芸能事務所タイタンの社長を務める太田光代氏が自身のXを更新しました。
平和を願うごく当たり前の発信が、昨今では批判の対象になり得ることについて、強い戸惑いと疑問を投げかけています。
事の発端は、光代氏が同日に投稿した、自身は戦争に反対する立場であるという意思表明でした。
彼女は、エンターテインメント業界は平和な社会基盤があってこそ成り立つものであるとの持論を展開。
かつての戦時下において、表現者たちが本意ではない創作活動や戦意高揚を強いられた歴史的教訓を振り返り、クリエイターの自由を守るためには平和の継続が不可欠であると熱弁しました。
しかし、この主張に対し、SNS上では発言を控えるよう促す声や、家族に関する心ない言葉が寄せられる事態となりました。
こうした反発を受け、光代氏は再び投稿を行い、なぜ平和を求める正当な言葉が否定的に捉えられるようになったのかと危機感を露わにしています。
以前まではごく普通に受け入れられていた価値観が、いつの間にか変質してしまった現状を危惧し、こうした風潮を煽る存在がいるのではないかと問いかける姿勢を見せました。
SNS上では、
「当たり前だから、語る必要が無いと考える人々が多いのでは?」
「逆に戦争に賛成する人って居るの?」
「戦争反対!は当然だし誰も日本人は誰も賛成なんかしてない」
「勘違いも甚だしい。 みんな戦争には反対なんだよ。戦争反対という言葉を利用して国益を害することをやっているのがダメ」
「えっ、駄目にはなっていないでしょ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
どうして、#戦争反対 と至極、当たり前のことを言うことが駄目になったの?それって誰が扇動してるの?最近まで普通だった言葉よ。#戦争反対
— 太田光代 (@ota324) March 24, 2026
私は戦争に反対です。
— 太田光代 (@ota324) March 24, 2026
エンタメ業界は、戦争に反対という認識をしています。
戦争に賛成したらクリエイター達はどうなるか。
意に沿わない作品を作成させられたり、戦争を煽るようなことを言わされるのは、先の戦争で理解していること。
エンタメ業界は平和の中で成り立っていると、私は思います。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














