出典:清水章吾X(@shogoshimizuss)
清水章吾を巡る泥沼裁判、恋人の罰金判決と困窮生活の裏の真実
かつて消費者金融『アイフル』のコマーシャルで、愛くるしいチワワの「くぅ~ちゃん」と共演し、お茶の間の人気を独占した俳優の清水章吾さん(83)。つぶらな瞳で見つめる愛犬に「どうする?アイフル」と優しく問いかけていた、あの穏やかな笑顔を覚えている方も多いのではないでしょうか。
しかし現在、清水さんは埼玉県内の家賃3万円のアパートで生活保護を受給しながら、ベッドの上で一日の大半を過ごす厳しい状況にあるといいます。かつてのスターの境遇だけでも驚きですが、事態は清水さんの現恋人と元妻を巻き込んだ刑事事件へと発展していました。
騒動の引き金となったのは、清水さんの現恋人で演歌歌手の水沢巡美被告(65)による、清水さんの元妻・ハルマンさん(75)への執拗な攻撃です。水沢被告は自身のブログでハルマンさんを「詐欺師」と罵倒し、自宅に「全財産没収に値します」といった脅迫めいた手紙を投函したとして、名誉毀損と脅迫の罪に問われました。
さいたま地裁で下された判決は、罰金50万円。支払えなければ100日間の留置施設収容という厳しい内容でした。水沢被告は「章吾さんが財産を分与されず、家を追い出されたのが許せなかった」と主張し、控訴する構えを見せています。一方でハルマンさんは「離婚時は家のローンも払えず破産寸前だった。分ける財産などなかった」と真っ向から反論しており、両者の言い分は完全に食い違っています。
この痛ましいニュースに対し、SNSやネット掲示板では、かつてのスターの変貌を嘆く声とともに、生活実態や人間関係に対する厳しい指摘が相次いでいます。
『八十三歳か。なんか悲しくなるなぁ。自分がこの人を知ったのは朝ドラでヒロインの誠実なお兄さんの役で。あの頃は主婦層に本当に人気があった俳優さんだったのに』
『アイフルのイメージが強いけど、その前は役者として良く観ていた。それなりの収入や蓄えがあったと思うが、金に困るのはそれに値するだけの原因があるはず』
特に注目を集めているのが、清水さんの「1日1食」という生活困窮の訴えに対する疑問の声です。
『生活保護で1日1食はあり得ないですね。他に無駄使いしなければ、普通の年金生活者よりも余裕で暮らせるはず。羨ましい限り』
かつてのファンが心から願うのは、チワワを見つめていたあの頃のような穏やかな日々の再来に違いありません。














