「毎日1万5,000歩以上」せっかく歩くなら節約に。40代男性が6か月続けて得た金額と、思わぬ誤算とは
もともと毎日よく歩いていた40代の男性。
歩数を確認すると1万5,000歩以上あり、これを節約にも生かせないかと考えたそうです。
ところが、ためられるポイントは自分の努力だけで決まるものではありませんでした。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
すでに歩いている分を、生活用品へ
男性はダイエットのために歩く習慣があり、通勤の行き帰りには一駅手前で降りるなどしていたといいます。
始めたのは、歩数に応じて広告動画を視聴し、ポイントを得るアプリ。
1日の終わりに動画を見て、集まった分を買い物に使えるポイントへ交換しました。
普段の生活費で買っていた品の支払いに充てていたそうです。
還元率が変わり、同じ感覚ではたまらなくなった
6か月間で得られたのは、約6,000円相当と回答しています。
困ったこととして挙げたのは、利用していたサービスの還元率が下がったこと。
歩く習慣を続ける一方で、ポイント側の条件にも変化がありました。
周囲には、毎日こつこつ取り組んでいることを褒めてもらえたそうです。
日々の歩行を生かせた経験とともに、サービスの条件までは自分で決められないという一面も残りました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














