「みんなが食べているのに」食事を控えた50代女性。我慢を続けた結果、夢にまで現れたもの
複数の人から体形の変化を指摘され、気になってしまった。
50代の女性が始めたダイエットでは、食べたい気持ちが夢にまで現れるようになったそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
周囲の言葉を、気にするようになった
女性は、自分でも食べる量が増えていたと感じていました。
そこに、脚や首などの見た目について周囲から具体的に言われ、食事を見直すようになったといいます。
おやつや夕食を控え、社交ダンスにも通い始めました。
1年以上取り組んで体重は落ちましたが、投稿に残っていたのは、その変化だけではありません。
みんなが食べる横で、自分は控える
長い間、大量に食べる夢を見るようになったそうです。
食べたい誘惑から離れるのも難しく、人が食べているときに自分は控えることがつらかったと振り返っています。
結果、周囲には、整形したのかという趣旨の言葉をかけられたこともありました。
人の目を気にして始めた取り組みが、夢にまで食べ物が出る生活になった。
そのつらさを、体重が減ったという数字だけで消すことはできない経験です。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














