「家族と少し離れて暮らしたい」50代女性→「ホテルの住み込み勤務を始めた」住み込み勤務で貯まった貯金額は
貯金を増やすだけでなく、家族と少し離れて暮らしたかった。
50代の女性が選んだのは、県内外のホテルに住み込みで働きに行く生活でした。
複数の勤務先を経験し、ためた額は約150万円といいます。
これはtendに寄せられた投稿です。
旅行気分で、環境を変えたかった
同居に疲れ、環境を変えて働きたいと考えていた女性。
生活費を抑えられることにも魅力を感じ、リゾート地のホテルなどで働くようになりました。
回答によると、勤務先の近くの寮には布団が用意され、洗濯機は共用。
経験した勤務では、勤務日に昼と夜の食事が支給され、水道光熱費は基本的に無料でした。
往復の交通費は、派遣契約を満了した場合に支給されたそうです。
食事が付いていても、困ることはあった
最初の勤務はコロナ禍の前。
その後も2023年、2024年、2025年と、複数のホテルで働いたと回答しています。
食事支給は魅力でも、2食とも弁当のときは困ったそうです。
未経験の人からは仕事や派遣会社について聞かれることもあり、家を離れる選択が周囲の関心にもつながっていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














