「景色が見たいから替わってくれないかしら?」予約した新幹線の窓側席にいた女性。断った直後の反応に、胸がざわついた
tendでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、20代女性から寄せられた回答です。
一人で帰省するため、新幹線の窓側指定席を早くから予約していた投稿者。
乗車すると、その席には別の女性が座っていたそうです。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性
・一人で帰省する新幹線の指定席で経験した座席をめぐる出来事
予約した窓側の席に別の人が
自分の席へ向かうと、すでに60代くらいの女性が座っていました。
投稿者が切符を示し、「すみません、そこ私の席なのですが」と声をかけると、女性は少し嫌そうな顔をしたそうです。
女性は「私は通路側なんだけど景色が見たいから替わってくれないかしら?」と席の交換を頼んできました。
窓側に座りたくて予約していた
断りづらい雰囲気でしたが、投稿者も車窓を楽しみたくて、早くから窓側を確保していました。
「すみません、私も窓側で予約していたので」と丁寧に断ったといいます。
すると女性は舌打ちをし、不満をつぶやきながら通路側の席に移りました。
投稿者は予定どおり窓側に座れたものの、そこで話は終わりませんでした。
目的地まで続いた気まずさ
目的地までの約2時間、隣から冷ややかな視線を向けられ、重苦しい空気が続いているように投稿者には感じられたそうです。
自分で予約した席に座っているのに気まずさが消えず、モヤモヤが残る帰省の道中になりました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
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