「応援の熱量が違うんで」周囲に宣言した男性客。開演直後、推しの歌声をかき消す行動に唖然
tendでは読者のみなさまに「推し活で遭遇した信じられない人・驚くような言動」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、40代女性から寄せられた回答です。
念願のコンサートに初めて参加した投稿者。
開演前に近くの男性から声をかけられましたが、その後の歌声に圧倒されてしまったそうです。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性
・推し活中に経験した、周囲の人との出来事
開演前、周囲に向けられたひと言
5年以上前、女性アイドルグループを応援していた投稿者は、友人と隣同士の席で初めてのコンサートを待っていました。
友人の右隣に、少し遅れて男性が来たそうです。
男性は周囲へ「応援の熱量が皆さんと違うんでちょっと騒がしいかもしれないけどすんません」と頭を下げました。
投稿者は少し面倒かもしれないと感じ、周囲にも似たような表情が見えたといいます。
聞きたかったのは、推しの歌声だった
開演すると、男性はアイドルと一緒に大声で歌い始めました。
投稿者には、マイクを通したアイドルの声がかき消されるほどに感じられたそうです。
MC中の返事も大きく、周囲がざわついているように見えても、男性は涼しい顔をしていました。
楽しみにしていた時間でしたが、投稿者は思うように公演を楽しめなかったといいます。
隣の人の声ばかりが記憶に残った
投稿者は、そのコンサートや推しのことをあまり覚えていないと振り返っています。
近くの男性の声が、強く印象に残ってしまったそうです。
熱量が高いことと、人への迷惑を考えないことは違うと感じた投稿者。
本人の声やパフォーマンスを見たい気持ちはありながらも、今は配信で楽しむことでもいいかもしれないと思うようになったといいます。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














