「あなた、今どこにいるの?」知らない女性から突然の電話。何度否定しても続く説教の結末
tendでは読者のみなさまに「知らない番号からの電話で起きた驚きの出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、20代女性から寄せられた回答です。
夜遅く、知らない番号から電話を受けた投稿者。
相手は家族に話しかけるように帰宅を促してきました。
間違いだと伝えても、すぐには分かってもらえなかったそうです。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性
・夜遅くの間違い電話で、相手に家族と思い込まれた出来事
知らない番号から「今どこにいるの?」
電話に出ると、年配の女性から「今どこにいるの?早く帰ってきなさい」と言われました。
投稿者には知らない相手からの電話でしたが、女性は家族に話しかけているつもりだったようです。
投稿者は、間違い電話だと伝えました。
しかし、相手は声を聞いても家族だと思い込んでおり、なかなか信じてもらえなかったといいます。
息子にかけたつもりだった女性
やり取りの最後に、女性から「ごめんなさいね、息子にかけたつもりだったの」と謝られました。
申し訳なさそうな様子だったそうです。
その言葉を聞き、投稿者はなんだか放っておけない気持ちになりました。
帰宅を促す強い言葉から始まった電話でしたが、最後には相手への思いも変わったといいます。
短い会話が、今も記憶に残っている
知らない人との短いやり取り。
それでも投稿者にとっては、今もふと思い出す出来事になっています。
息子への電話を受けてしまったことで、思いがけず交わした会話。
投稿者は、最後に謝ってくれた女性の様子とともに、そのときの気持ちを振り返ってくれました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














