「声を聞きたかっただけだから」離婚を語った男性を親戚だと思った女性。だが、折り返して分かったこと
tendでは読者のみなさまに「知らない番号からの電話で起きた驚きの出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、50代女性から寄せられた回答です。
ある朝、男性から訪問の相談を受けた投稿者。
よく来る親戚だと思って会話していたものの、電話の後で思いがけないことが分かったそうです。
■ 投稿者プロフィール
・50代・女性
・親戚だと思って会話した電話の相手が、別人だと分かった出来事
週末に家へ行っていいかと聞かれた
電話を取ると、男性から週末に家に行っていいかと聞かれました。
投稿者は、よく訪ねてくる親戚の男性だと思ったそうです。
忙しいため訪問は難しいと伝え、ご家族は元気かと尋ねました。
すると、相手は「実は女房と離婚して。もうどうしたらいいか分からなくて」と話し始めたといいます。
知らなかった離婚の話に、心配して応じた
投稿者は、親戚が離婚したという話を聞いたことがありませんでした。
それでも「大丈夫?」などと声をかけながら、話を続けたそうです。
やがて男性は「声を聞きたかっただけだから」と言い、一方的に電話を切りました。
訪問の相談から始まった会話は、相手の言葉で突然終わったのでした。
親戚に折り返すと、電話の主は別人だった
その後、投稿者が親戚に折り返してみると、先ほどの電話の主は親戚ではなかったと分かりました。
相手のつもりで話していた人は、別の男性だったのです。
それ以降、同じ相手から電話はかかってきていないそうです。
詐欺だったのか、冷やかしだったのかも分からず、投稿者には怖さが残っています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
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