tend Editorial Team

2015.05.13(Wed)

赤ちゃんの肌はとってもデリケート。直接触れるものすべてに愛情を込めたお手入れを

スクリーンショット 2015-03-10 18.09.10
生まれたての赤ちゃんの肌は、とても柔らかくふわふわしていますよね。それもそのはず、赤ちゃんの肌は、皮膚が薄く角質層の厚さは大人の約半分しかないのです!そして、皮膚のバリア機能が未熟で肌トラブルが起きやすかったり、肌がかさつきやすくかったり……。生まれたての赤ちゃんの肌は、とっても敏感でデリケートなのです。さらに、赤ちゃんはとっても汗っかき。生まれた時から汗線の数は大人とほぼ同じため、小さな体の赤ちゃんは自然と汗をたくさんかいてしまうのです。 そんなデリケート肌の赤ちゃんのために、毎日使う衣類やリネンは清潔にしてあげたいですよね。ここでは、「どうやって洗濯していいかわからない」という新米ママに向け、洗濯の基本を紹介します。

赤ちゃん特有の汚れ。その対処法とは?

汗や皮脂だけでなく、おっぱいや粉ミルク、おしっこやうんちなど、赤ちゃんの汚れの種類はさまざまですが、まずは基本からご説明します。ベビー服を洗濯する時は、大人の衣類と分けて洗いましょう。大人の衣類はホルマリンなどの科学物質を含んでいる場合が多く、一緒に洗濯することで水中に成分が溶け出し、移染する可能性があります。生後24ヵ月以内の乳幼児は衣類を口にすることがあったり、肌に触れることで湿疹やかぶれ、アレルギーなどを引き起こす可能性があるため注意しましょう。 次に、赤ちゃん特有の汚れの落とし方です。おっぱいや粉ミルクのたんぱく汚れは時間が経過すると落ちにくくなるので、すぐに洗うことが大切です。また、おしっこやうんちの汚れが衣類についた時は、水で手洗いをして、それでもシミが落ちない場合は、少量の洗剤をバケツの水に溶かし浸け置きした後、洗濯機ですすぎましょう。これで、頑固な汚れもスッキリです。

リネンにも、細心のお手入れを

ベビー服ばかりではく、リネンのお手入れも重要です。生まれたばかりの赤ちゃんは1日のほとんどをベビー布団の中で過ごします。昔から「赤ちゃんは寝るのが仕事」と言いますよね。ですから、ママはできるだけ気持ちよく眠れるようにサポートしてあげましょう。ポイントとなるのは「布団干し」と「洗濯」です。布団干しは週1、2回が目安。晴れた日に両面を干し、布団に残った湿気を乾かします。カバーは汚れたら洗濯しますが、目立つ汚れがなくても週に1度は洗濯をしましょう。

衣類やリネンを洗う洗濯洗剤は、安心できるものを使いましょう

洗濯の基本をマスターしたら、ベビー服やリネンを洗う洗濯洗剤も安心できるものを使いましょう。無添加洗剤「さらさ」なら、皮膚科医の監修の元、肌テスト済み。赤ちゃんにも安心して使うことができます。(※全ての人の皮膚に影響がないわけではありません)さらに、蛍光剤・漂白剤・着色料が無添加なのに、汚れをしっかり落としてくれるのも嬉しいですね。洗濯や洗剤にこだわることは、これから成長していく赤ちゃんのため。パパとママのひとつひとつの選択や行動が、赤ちゃんの未来をかたち作っていくのです。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.01.13(Tue)

「見方自体は一理ある」「とても気持ち悪い考え方」と賛否両論。竹田恒泰氏、米のベネズエラ攻撃「騷ぐ程でもない」と過去の事例...
tend Editorial Team

NEW 2026.01.13(Tue)

元KAT-TUN赤西仁が公開した健康診断の結果に驚きの声「41歳でこの数値は凄い」不摂生を自称も判定はB
tend Editorial Team

NEW 2026.01.13(Tue)

「舐めたらあかん」「大丈夫だろうが一番危ない」と共感の声も。GACKT、過去の雪山での遭難・滑落事故を告白
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.20(Thu)

「誹謗中傷はダメ」「責任を取ってもらいましょう」と賛同の声相次ぐ。河野太郎氏、Xで悪質なアカウントの開示請求を実施。成功...
tend Editorial Team

2025.09.04(Thu)

まるで映画のワンシーン…柴咲コウ、台湾に降臨!アンニュイな表情に「やるねー、絵になるの~。」
tend Editorial Team

2025.09.01(Mon)

北村一輝の『バキバキ肉体美』がヤバい!トレーニング後の寝姿を「おっさん」と自虐するも色気ダダ漏れ
tend Editorial Team