16.04.04(Mon)

習い事を始めた子どもにしてあげたい、やる気をアップさせる4つのコツ

大山夏希

大山夏希 フリーランスPR

下北沢在住、4歳と2歳の女の子のママ。好きなことは、美味しいものを食べる、音楽を聴く&踊る、子どもたちと遊ぶこと。子育てを楽しみながら、自然体で心と身体に優しい生活を送っている。

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Young Ballerinas in Class --- Image by © Ken Seet/Corbis
いよいよ新年度がスタート。新たな気持ちで迎える春は、習い事を始めるのにも最適な季節ですよね! すでに習い事をさせている家庭も、これからさせようと思っている家庭も、子どものやる気を持続させることが大変だと感じたことはありませんか? 今回は、習い事を始めた子どものやる気をアップさせる、4つのコツをご紹介します。

子どもが本当に好きな習い事を、子ども自身に選ばせる

親は自分の幼少期と重ね合わせたり、「将来こうなってほしい」という願望から、つい大人目線で子どもの習い事を選びがちですが、子どもがやる気にならないとせっかく始めた習い事も長続きしません。ですので、子どもが本当に「好きなこと」「やりたいこと」を、自身で選ばせることがポイントです。

音楽が好きな子だったら楽器演奏、体を動かすことが好きな子だったらダンスやスポーツ系、想像したり作ったりすることが好きな子だったらアート系など、たくさんの習い事の中から、本当に「好きなこと」「やりたいこと」を子どもに選ばせてあげましょう。自分で選んだ習い事だからこそ、やる気も格段に変わってくるはずです。

習い事に集中できる環境を作る

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親の姿が見えると途端に集中力が切れてしまい、習い事の時間が無駄になってしまうことも。子どもの年齢にもよりますが、年中や年長くらいになったら付き添いはせず、習い事に集中できる環境を作ってあげるのがいいですよね。かといって、先生に任せっきりにするのではなく「今日の習い事どうだった?」「そんなことまで、できるようになったんだ!すごいね!」と、話しをすることも大事にしていきましょう。

レッスン着や持ち物にもこだわって気分を上げる

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習い事は、見た目も重要。習い事に使う道具やレッスンバッグなど、子どものお気に入りのものを持たせてあげるようにすると、自然とやる気もアップ。我が家の5歳になる長女の場合は、ダンスのレッスン着で気分を盛り上げています。お気に入りのレッスン着を着ると、それだけでレッスンへの姿勢も変わってきます。鏡に映る自分の姿を見るのが楽しいようで、張り切ってレッスンに参加しています。習い事が特別な時間になるよう、持ち物や服装にも子どもの意見を取り入れてあげたいものですね。

お気に入りのレッスン着だからこそ、お洗濯もしっかりと!

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お気に入りのレッスン着だからこそ、嫌な臭いを寄せつけず、大事にお洗濯してあげたいですよね。 そこでおすすめなのが、新しくなった「レノア本格消臭」。10年かけて開発した新テクノロジーで、臭いを元から消臭してくれる優れもの。中でも「レノア本格消臭SPORTS」は、レノア史上最強の消臭力を誇る柔軟剤です。今までの柔軟剤は香りで臭いを包んでいたので、香りが薄くなると嫌な臭いがまた漂ってきていましたが、「レノア本格消臭SPORTS」で洗ったレッスン着は、嫌な臭いが全く残りません。お洗濯中にも爽やかな香りが部屋中に広がり、衣類が乾いた後も、嫌みのないさっぱりとした香りが漂います。

そして、レッスン中の汗もその場で消臭することができる画期的な商品なんです。サッカーや野球など、本格的にスポーツを始めた男の子の衣類にもばっちり! 臭いを気にすることなく、目の前のことに集中できそうですね。「レノア本格消臭SPORTS」は、スポーツだけでなく様々なシーンで活躍してくれそうです。