tend Editorial Team

2025.12.16(Tue)

室井佑月、夫・米山隆一議員のSNS発信に言及→「直接会って話せば?」「喧嘩をネットでやるのは勘弁」と呆れた声

室井佑月の公式X(@YuzukiMuroi)より引用

夫・米山隆一氏への公開メッセージが反響

小説家の室井佑月さんが2025年12月14日、自身のX(旧Twitter)を更新し、夫で元新潟県知事の米山隆一氏に向けたメッセージを投稿。
夫婦間のネット上でのやり取りに対し、大きな反響が寄せられています。


投稿は、米山氏のポストを受けて、「いいえ、あなたはわかっていません」と切り出す形で始まりました。
室井さんは、社会的な正義に基づいてデマなどを正していくことの意義は認めつつも、単に自身を批判する一般の投稿者に「激怒し、粘着バトル」を続けても、かえってその様子を「おもしろがる人」が増えるだけだと指摘。
そして、米山氏に対して「昔のことまで持ち出して、そういうのやめなよ」と言ってくれる、理解者を増やしていくべきだとしています。


公的な活動のパートナーとして、また私的な夫婦としての苦悩が垣間見える投稿に対しさまざまな意見があるようです。


SNSでは、以下のようなコメントが寄せられています。

「米山さんも室井さんもそれぞれ尊敬するけど、夫婦の喧嘩をネットでやるのだけは胸糞悪いから勘弁願いたい。」

「長岡市民です。ハッキリ言って室井さんの存在無くして今の米山氏は無いと思っています。」

「思想信条は全く相容れませんが、配偶者を愛する一人として、室井さんの姿勢を尊敬します。」

「室井さん、自分としてはご意見にあまり共感はない方と思っていましたが、このポストには共感と言うより賛辞をおくりたいと思いました。」

「あのー、直接会って話せば?」

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.06(Wed)

こどもの数1329万人で過去最少を更新、45年連続の減少に漂う深刻な危機感と政府の失策を問う国民の厳しい眼差し
tend Editorial Team

NEW 2026.05.06(Wed)

「軽く考えてはいけない問題」「警察案件だと思う」とネットで共感の声続出。フィフィ、新潟県五泉市の中学校で起きた水酸化ナト...
tend Editorial Team

NEW 2026.05.06(Wed)

若者の右傾化は本当か?現役東大・早稲田生が語る保守の真理とリベラル派が抱く分断への危機感とは
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.05.01(Fri)

家計を襲う包装資材の高騰!秋の値上げラッシュ再燃に悲鳴と自炊回帰の兆し、中東情勢が食卓に落とす影
tend Editorial Team

2026.03.25(Wed)

「すごく才能があるって褒められちゃって!」と子供の教育マウントを取るママ友。だが、我が子が英検3級を取った瞬間、立場が逆...
tend Editorial Team

2026.03.12(Thu)

「これやっといて。あ、そっちもね」と先輩と私しかいない部門なのに、仕事を押し付けてきた。そんな先輩と立場が逆転したワケ
tend Editorial Team